ソニー生命に入社・・・・
---本日はよろしくお願いいたします。ソニー生命を知ったきっかけを教えて下さい。
大窪---2007年頃にラグビーの先輩からの紹介でした。今の所長もラグビーの先輩ですので、そういう繋がりです。私が結婚する時に保障内容を見直し、加入していた内容を自分で考える時に初めて話を聞いたのがソニー生命だったという経緯です。

---ライフプランナーになろうと思ったきっかけを教えて下さい。
大窪---私の前職は医療福祉相談員という仕事でした。働けない方の職場復帰のお手伝い、医療費にお困りの方への、役所の手続きの説明をしていました。そういった知識を持っていると適切な保障を設計出来るのではないかと思いライフプランナーに興味を持ったのです。

---入社を決めた決定的な理由を挙げるとすれば何でしょうか。
大窪---生命保険に対する考え方に共感できた点があります。必要な所を必要な分だけというように出来る点でしょうか。
それから自分で色々と企画して実行する事が出来る仕事だという点も転職の理由です。そしてソニー生命のライフプランナーは、お客さまの役に立つ事だけ考えていれば良いという点があります。その点は一般の会社と凄く違う視点なのではないかと思いました。お客さまの利益を優先出来る働き方は、他の仕事では中々むずかしいのではと思います。
そして、地域の祭りへの参加や、地域に貢献できる点もあると思いました。それがライフプランナーになろうと思った理由です。

---それでは大窪さんのお客さまになるとどんな良い事がありますか。
大窪---社会保障制度の事は、今でも常に勉強していますので色々な事にお応えできると思います。お客さまだけではなく、周りの方々にも困っている方がいれば説明が出来ると思います。介護、医療具とか介護施設等の情報は他のライフプランナーよりは持ってると思います。
それから前述の事だけでなく、何か困った事があった時には大窪に聞けばいいという、安心感は与えられているのではないかと思います。

大窪考明とは、そしてライフプランナーとは・・・・
---大窪さんにとってライフプランナーとは、一家に一人の良き相談相手と仰っていますが。
大窪---困った時や、何か迷った時の総合窓口というイメージです。どこかに相談に行っても『あれはこっち、これはあっちです』という事はなく、集約して整理する役目、そういったイメージです。具体的には、お金の事であり、健康面の相談でありでしょうか。
そして理想のライフプランナー像は、気軽にどんな事でも話が出来る存在です。少し抽象的ですが、友達以上親戚未満そんな感じです。近過ぎても話せない事がありますので丁度良い距離感をもって抱ければ良いと思います。

---大窪さんの長所を教えて下さい。
大窪---笑顔です。気にかけています(笑)。
それから何事にも前向きである事を意識しています。ちょっと嫌な事があっても前向きにとらえるように、ポジティブにとらえようと心がけていますね。そして誰とでも仲良くできる事でしょうか。自分から苦手だなと思うような人はいません。相手はどうか分かりませんが、こちらからは苦手と思う事はありません。

---それでは欠点を教えて頂けますか。
大窪---考え過ぎる事です。前向きな考え過ぎですね。名前も『考えて明るい』というぐらい、考え過ぎといいますか。行動する前に色々と考え過ぎて一歩出ないという所があると思います、慎重なんでしょうか。

生命保険とは・・・・
---大窪さんにとって、生命保険とは、安心して生きていく上での基盤。何かに挑戦する時の地層と仰っていますが。
大窪---家族を持つに当たり、しっかりとした保障があれば凄く活き活きと生活していけると思うのですが、もし保障が無ければ『どうしよう』と家族が路頭に迷う事もあると思います。そういう意味でも安心して生活していく上で生命保険があるからこそ色々な事にチャレンジできると思います。

---生命保険の保険料は高額商品と言われる事がありますが、どう思いますか。
大窪---そうですね。高い買い物だという事は、自分でもよく言っていると思います。車や家であれば目に見えて自分が欲している機能や見た目を判断できます。生命保険は、保障内容を納得し、仕組みをしっかりと理解した上で加入する物だと思います。
生命保険は、掛け捨てもあれば貯蓄性の高い商品もあります。生命保険、医療保険、がん保険・・・・お客さまから見るとひと括りになっていると思いますので、非常に分かりにくい点があると思います。何のために保険料を払い込んでいるかという点が一番大事な点なのかも知れないですね。

---ライフプランナーになって一番嬉しかった事は何でしょうか。
大窪---このライフプランナーという仕事をしていなければ、お会いできなかったと沢山出会えている事でしょうか。お客さまとお会いして『自分に何かあったら頼むぞ』という事を言われた時ですね。

---これからのお客さまにメッセージをお願いします。
大窪---生きていれば色々な事があると思います。良い事もあれば悪い事もあったりする中で、私・大窪と出会って、良かったと思われるよう、何かがあっても役に立って、何も無くても役に立てる存在としてお付き合いを頂ければと思っています。
皆さまに心から安心して生活して頂くためのお手伝いが出来ればという風に考えています。

(取材2018年 UMI)